■本田、松井らがメンバー入り

日本サッカー協会は27日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会後初の公式戦となる「キリンチャレンジカップ2010」のパラグアイ戦(9月4日・横浜国際競技場)、グアテマラ戦(同7日・長居スタジアム)に向けた日本代表メンバー23名を発表した。

W杯メンバーからは、代表引退の意思を表明している中村俊輔、故障中の大久保嘉人ら7名が外れ、香川真司、乾貴士ら若手がメンバー入り。

細貝萌はA代表初選出となった。

会見では、パラグアイ代表メンバーも併せて発表され、W杯メンバーからはロケ・サンタクルス(マンチェスター・シティ)、ルーカス・バリオス(ドルトムント)ら10名が名を連ねている。

なお、W杯で日本代表を率いた岡田武史監督のサプリメント後任は27日現在決まっていないため、9月の2試合は原技術委員長が代行として指揮を執る。

また、難航している日本代表次期監督との交渉について、原監督代行は2日のトレーニング開始には少なくとも日本に来てもらい、選手に話をしてもらって試合を見てもらえるように最大限努力している」と語った。

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